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Salyu

STEP1:好きになるきっかけ

私とSalyuちゃんの出会いは、数年前にさかのぼる。居場所作りに行っていたとき音楽の話になったのだが、そのとき主催者の女性が私に「女性アーティストの曲は好きですか?」と聞いたのだ。私が「うん、よく聴きますよ」と答えると、「じゃぁ、このアルバムを聴いてみてください」と紹介されたのがSalyuちゃんのファーストアルバム「Landmark」だったのだ。
レンタルショップでCDを借りてきて家で再生したときいきなり衝撃を受けた。何に衝撃を受けたかと言うと、Salyuちゃんの声に衝撃を受けたのだ。私は「Landmark」を聴きこんだ。Salyuちゃんの声とプロデュースを担当している小林武史氏の世界観、全てに魅了され、それからSalyuちゃんの大ファンになった。それからはシングル・アルバムともに出来るだけ購入し、iPhone等で持ち歩いて暇さえあればSalyuちゃんを聴いています。

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STEP2:魅力

①よく音楽を楽しむときに、「詩が良い」とか言いますが、前述したようにSalyuちゃんの場合は詩とか曲とかアレンジとか言う前にまずは「声」です!「自分の声は楽器だ」と公言し、ボイストレーニングを未だに欠かさない、その声にこだわりを持つSalyuちゃんの低音や高音の響きが実に良い。また、ライブ向きだとも思います。日本武道館でもライブを行っているSalyuちゃんですが、実は広くない会場でのライブでの声が素晴らしい!客席とステージの間隔が近い、各地のzeppや広島アステールプラザなどくらいのサイズの会場でのSalyuちゃんは特に素晴らしい。 毎年ap bank fesに出演、他多数のライブイベントに露出しています。私も2010年の春のツアーを見に、広島に行ったことがあります。
②楽曲に目を向けてみます。Salyuちゃんはバラードが良いと思っている方が多いと思いますが、実は程よいアップテンポな曲が素晴らしい。詩もとっても素敵です。プロデュースは小林武史氏ですが、Salyuちゃん本人が詩を書いたり、一青窈さんやMr.Childrenの桜井和寿さんに詞や曲を提供してもらったりもしています。小林氏・一青窈さん・桜井さんの世界も堪能してみましょう。
③Salyuちゃんは、実にいろんな人とのコラボレーションで曲をリリースしています。Mr.Childrenの桜井和寿さんのユニット『BankBand』とのコラボでリリースした『to U』は評価が高いですし、他にも、WISE・Ilmari・一青窈、Miss Mondeyの楽曲『Life is beautiful』ではMONGOL800 SHOCK EYE from 湘南乃風と共演。コラボレーション曲も要チェックです。
④Salyuちゃんは以前はLily Chou-Chouという名前で活動していました。その頃の楽曲は、小林氏が担当されていますが、今とは全然イメージが違います。その頃から声と独特の世界観を披露していました。そのLily Chou-Chouが2010年に限定復活。シングル『エーテル』をリリースし、ライブツアーも行いました。

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STEP3:Best Song

①コルテオ~行列~  Salyuちゃんバラードの中では珠玉の出来ではないでしょうか。
②Lighthouse  新曲ですが、初めて聴いたとき身震いがするほど惚れ込んだ名曲。
③プラットホーム  映画『地下鉄に乗って』エンディングテーマ。
僕はこの3曲を選びましたが、他にも素敵な曲をたくさんリリースしています。是非Salyuちゃんの世界観に浸ってみてください。

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