社会復帰を目指して、前向きに歩いていきたい。Kakaのサイトです。

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Mahjong

STEP1:好きになるきっかけ

麻雀は社会人になってから友達と家で手積み麻雀をたまにするくらいで、雀荘にも行ったことが無く、嫌いではないけど特に好きというわけでもありませんでした。
最初の会社に入社して勤めていたとき「あいのり」という番組をやっていて、それに「和泉」という女性が出演していました。ご存知かもしれませんがこの人は日本プロ麻雀連盟の和泉由希子プロです。当時「あいのり」を視聴していたときに綺麗な女性だなぁと思っていて、こんな綺麗な人がプロとして活躍しているんだという印象でした。
その後しばらくは友達と手積み麻雀をする程度で、和泉プロのことも忘れていたのですが、うつ病を患った後に障害者雇用で働いていたころ、うちのネットを光回線にして「ひかりTV」を視聴しはじめたんです。そして何気なく「MONDO21(現:MONDO TV)」にチャンネルを合わせると「女流モンド杯」をやっていて、そこに和泉プロが出場して打っていたんです。そこであの「和泉」だと思い出しました。それから夢中で「女流モンド杯」を見るようになりました。最初は和泉プロを応援していましたが、視聴しているうちに他の女流プロ、また若手の男性プロやベテランプロ(「モンド杯・モンド名人戦」として放送されています)の対局も見るようになり、最初は訳が分からなかったのがだんだんと麻雀の奥深さを感じるようになりました。
私はうつ病を患っていて薬漬けになっていましたが、麻雀は頭の体操に良いことも分かってきて、麻雀を深く見ていくことによって自分にプラスの効果があるのではないかと思い、ネット麻雀を打ったり、全国チェーンの雀荘に時々行ったり、友達と手積み麻雀を頻繁にするようになりました。同時期にやっていたTwitterやブログでコメントをしたり返信をいただいたりして、麻雀プロの人物像にも興味を抱くようになってますます麻雀が楽しくなり、現在に至っています。

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STEP2:考察

この項は麻雀とお付き合いしてみて自分が感じることを書いてみます。
麻雀は通常4人で行うゲームですが、関西では3人で行う言わゆる「三麻」が好んで行われます。特に私の地元の松山は「三麻」が盛んに行われていて、雀荘でも三麻専門店なるものが多数存在し、四人打ちのお店のほうが少ないのが現状です(三麻専門店でも四人でセットで入れば四人打ちも打たせてくれます)。私が考えるにこれは県民性と深い関係があると思うのです。私の地元は良く言えば相手の意見を尊重する、悪く言えば言いたいことが言えないという感じだと思います。また三麻と四人打ちでは三麻のほうがより高い手役が出来やすく(二萬~八萬を使わないため)、娯楽に興じるときは普段言いたいことを言えない分ストレスを発散するために、より攻撃的な三麻が好まれるのではないかと考えています。他方、四人打ちは安い点数でもスピードを重視するとか、多少スピードを遅らせてでも高い手を狙うとか(使用する種類が多いために高い手役が出来る確率が少なくなる)、和了るもの三麻より難しいですから、自分が和了出来なさそうなら放銃回避のために必然的に守備も考えるようになる。好みの問題であるとも思うのですが、私は四人打ちが好きです。三麻より押し引きや駆け引き、攻撃と守備の両面に気を配る、和了る確率が物理的に低いから我慢も必要。そんな部分が奥が深いと思うのです。前項で「麻雀は頭の体操になる」と書きましたが、それ以外にも生きていく上での考え方を作っていく上で最適なのではないかと思うのも麻雀にのめり込んでいる理由です。
変わって自分の打ち筋ですが、基本的には手役志向、メンゼン派、一色より手配に三つの色が入っているのが好きです。好きな手役は三色同順(三麻には三色同順が無いのも四人打ちが好きな理由です)。メンタンピン三色が和了れると幸せな気持ちになれます。もちろん役満はもっと大好きです。

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STEP3:プロ雀士

私は次に書くプロ雀士が好きです。
新津潔プロ、飯田正人プロ(2012年5月18日未明に他界されました)、村上淳プロ、石橋伸洋プロ、宇佐美うみプロ、谷崎舞華プロ、涼崎いづみプロ、石井あやプロ、浅見真紀プロ華村実代子プロ。(以上、最高位戦日本プロ麻雀協会)
荒正義プロ、沢崎誠プロ、藤崎智プロ、滝沢和典プロ、二階堂瑠美プロ、二階堂亜樹プロ、佐藤あいりプロ、宮内こずえプロ(同郷です)、和泉由希子プロ。(以上、日本プロ麻雀連盟)
大崎初音プロ、國見たまプロ、金太賢プロ、水城恵利プロ。(以上、日本プロ麻雀協会)
梶本琢程プロ(フリー)、馬場裕一プロ(バビロン)。
他にもたくさんいらっしゃって、ここでは書ききれませんのでブログやTwitterでご紹介したいと思いますが、好きな理由はいろいろです。打ち筋が好きとか人間性が好きとか人生感が好きとか勝負勘が鋭いとか。とにかく麻雀プロには魅力的な方が多いのです。 私が麻雀が好きな理由のひとつです。

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