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ここ数年のリメイク版ヤマトに思うこと。

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今日はいつもと違う内容を書こうと思います。
このブログに書いたことは無いですが、僕は昔から『宇宙戦艦ヤマト』の大ファンです。
僕は『宇宙戦艦ヤマト』が放送された昭和47年はまだ2歳で、再放送を見てファンになりました。
今までに無い斬新なストーリーに驚き、それまでのアニメには無かった人間ドラマに共感し、再放送があるたび何回も視聴しました。
『宇宙戦艦ヤマト』は公開当初、『アルプスの少女ハイジ』の裏番組であったこともあり視聴率は低迷し、評価が低かったですが、映画化され公開されると人気が爆発し、以後も続編が制作されました。
一旦は『宇宙戦艦ヤマト完結篇』で終了を見るも、時を超えて『宇宙戦艦ヤマト復活篇』が制作され、『宇宙戦艦ヤマト』の実写版である『Space Battleship YAMATO』が制作され、さらに初代『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版である『宇宙戦艦ヤマト2199』が順次公開されています。
『宇宙戦艦ヤマト復活篇』の続編も制作の話があるようです。
僕が思うに、『宇宙戦艦ヤマト』の登場は、それまでの『テレビ漫画』を大人も楽しめる、日本独特の『アニメーション』に昇華させるきっかけになったのではないかと思います。
その意味で『宇宙戦艦ヤマト』の功績は大きく、以降の『ガンダム』、『マクロス』、『エヴァンゲリオン』など、多数のアニメーションが制作されることとなりました。
他方、宮崎駿監督が制作する、言わゆる『ジブリアニメ』も高い評価を受けています。
こうして、日本のアニメーションは外国のアニメとは違う、日本独自の『アニメーション』というジャンルが確立されました。
日本の『アニメーション』は世界に誇れる文化です。
『宇宙戦艦ヤマト』の続編については賛否両論あるようですし、実写版ヤマトや復活篇が興行的には成功しなかったといったこともありますが、これだけ『宇宙戦艦ヤマト』の続編やリメイク版が制作されるのは、『宇宙戦艦ヤマト』が何らかの魅力があるからではないかと考えています。
最後になりますが、アメリカのディズニー映画が一つの文化であるように、『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけとして誕生した『アニメーション』は日本の文化であると思います。
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