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うつの傾向。

Category:Mental

僕は今、遷延性うつ病を患ってますが、その傾向は小さい頃からあったように思います。

小さい頃、言わゆる「自家中毒」ってのによくかかっていたんです。

簡単に言えば、嫌なことがあったりストレスにさらされると、気分が悪くなり、発熱・嘔吐し、倒れるんです。

小さいころはそれでよく、かかり付けの病院に親に連れられて行っていました。

主治医には「またかね?」と言われる始末。

親によると「分かってるよね?最初は重湯から始めてうんぬん。。。」と言われて、いつも同じお薬をもらっていたそうです。

中学に進学する頃から、その症状は出なくなりましたが、今思えば、それはメンタルな病気のサインだったのかも。

だって原因がストレスなんだから。

今のうつ病の遠因になっていたのかもしれません。

成人してからは、今度は偏頭痛に悩まされるようになりました。

それで脳神経外科を受診したのですが、検査の結果、脳が少し奇形であることが分かりました。

その奇形は何万人かに一人の症状だそうで、普通の生活には支障はないが、格闘技系には致命的な欠陥だそうです。

思考などに影響は全くないですが、左右の脳のバランスが崩れやすく、頭痛が出やすいとのことでした。

お薬でその脳のバランスを長期にわたって治療して、今は時々偏頭痛が出る程度に回復したのですが、その間薬漬けになったことが、これまたうつ病の遠因になっているように思います。

あと、もうひとつ。

うちは母子家庭で、母が散髪屋をしていたのですが、母屋と仕事場が離れていて母は散髪屋が閉店後も内職をしていたので、寝るときはいつも一人でした。

小さい頃に寝るとき一人だったことも、うつ病に影響しているのかもしれません。

僕はその間、寂しいと母に泣きついたことが無かったように思います。

反抗期も無かったと後から聞きました。

こういう体験や持病が、今の症状に関係しているのかもしれません。

特に最後のことは鮮明に寂しかったのを覚えています。

仕事だから仕方なかったんだけども、毎日だったので心理的にはかなりの影響があったでしょうね。

やはり、母と一緒に寝ることがとっても大事なんだと思います。

そんなことをここ数日考えていました。

Mental
のカテゴリーを作りましたので、時間のあるときに過去のメンタル系の記事をこのカテゴリーに移行しようと思います。

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